イラリク34

イラリク第34弾でございますー。




「珍しく杏たんとツーショットな彼を!」


とのリクエストをいただきましたので、
今回はテキラとアンジーでございます。
やったね杏!


ー突然の雨が降る。

杏「もー、雨って最悪!しかも天気予報で晴れって言ってたじゃないっ!
  髪の毛が広がって可愛くない!
  こんな日はテキライさまに会いたくないな〜」

テキライが雨宿りをしている。

杏「(は…はわわ〜!テキライさま!!
  ど…どうしよう…、こんな日にかぎって…!
  しかも一人!?声なんてかけられないよ…)」

杏「(!…テキライさま、服も髪も濡れてる…
  …まだ雨も止まなそう…)」


ー30分経過…

杏「どうしよう…、どうしよう…。30分経ってしまったわ…。
  なぜアゲハは来ないのかしら?
  どうせまたトネリコかサクラで遊んでいるのね…」

ー1時間経過…

杏「い…1時間経ってしまったわ…。
  なんで今日に限って誰もここを通らないの!?」

ー2時間経過…

杏「もー!ラッギーでも眼鏡人形でもいいから誰か通りなさいよ!
  こんなに降ってるんだから傘ぐらい誰か………、あっ!!」

杏「アタシ…いつも持っていた…(武器だけど)」


ー3時間後、

スッ…(テキライにおずおずと傘が差しだされる)

テ「?」

杏「………ッ!………………ッ!」

テ「………」

杏「………!!」

テ「…雨、止まないな…」

杏「は………はい………っ!」


4時間後やっと止みました。

なぜ4時間も誰も来なかったかといいますと
物陰でザクロが杏のために人止めをしていました。
いい友達もって、よかったね杏。



だがどちらも男だ。



リクエストありがとうございましたー!
また遊びに来てくださいマセφ(..)ペコ!
 

スポンサーサイト

  • 2017.07.24 Monday
  • -
  • 17:26
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク